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佐倉市のエステならモアニのセラピスト紹介

佐倉市のエステならmoaniのセラピスト紹介

川名友美

  • 千葉県出身
  • 1975年10月5日生まれ
  • てんびん座
  • B型

 

好きなこと・好きなもの

アロマ・植物を育てる・花を活ける・植物園・水族館・虹(虹色)・海・砂浜・ドライブ・電車の旅・和菓子をたべること・和菓子をつくること・チワワ・ふかふかしたもの・キラキラしたもの・クリスタル・空を眺める・空の本・色の本・自然の水の音・クリスタルボウルの音色・オペラ座の怪人・スターウォーズ・音楽(サザン・氣志團・ドリカム・ブルーノマーズ)

 

略歴

幼少期

おさないころからおとこのこ並みに元気でした。けがや病気もなく、すくすくと絵に描いたように育ちました。

はじめての習いごと「書道」をはじめました。なんとなくつれていかれて、そのまま筆を持たされて書き始めました。
はじめて書いた字は「せみ」です。

一枚ずつ先生に見せにいくはずが、なぜか?大量に手元に重ねていき、先生に驚かれた記憶が鮮明に残っています。
正坐は苦手でしたが、墨の香りが大好きでした。

いまも、字をほめてもらえるのはこのおかげです。感謝しています。

 

小学校

あいかわらず、女の子遊びよりもそとで男の子とサッカーしたり、駆け回ることが大好きでした。海であそぶ・プールで泳ぐことも大好きで、やがて水泳部に入りました。

とにかくタイムに厳しい先生で、何本も何本も泳がされてヘトヘトになっても辞めたいとは思いませんでした。タイムがたった1秒あがるだけで、とにかくうれしかったです。

 

中学校

悩みの多い年頃でした。

いま思えば、なんでもないことを悩みにしては友達に相談してみたり。相談されたり。泣いてみたり。

それを共有している時間を大切に感じていました。

相談されることがうれしい、そして、いろいろ聞いてあげたいと思って、いつしか聞く側に。

これはいま思うと、後のわたしにつながるところですね「相手の声に耳を傾ける」...

友人のすすめで卓球部に入部。

幼少期から、外で遊ぶことが好きだったわりに、これまた地道なかんじだったなーと思いますが、結構楽しかったです。素振りの練習とか、同じことをひたすら繰り返す。

外で過ごすことが好きなわりに、気持ちは内向きだったみたいです。

ここまでにかなりがまんづよい私が出来上がっていた気がします。

 

高校生活

とにかく、友達と遊んでいました。親に迷惑をかけない程度に。

友達とカラオケ行ったり、海で遊んだり、ライブに行ったり、お泊り会したり。毎日、今日は何して遊ぶ?みたいなたのしい生活でした。

そう、この時代は携帯電話がなかったから、友達の家に電話をして遅くまで話をしていました。メールもできなかったから手紙を書く。授業の合間にメモを書いて渡していたなんて懐かしいです。

部活は弓道部。袴姿へのあこがれ、弓をひく凛々しいたたずまいに見せられてはじめました。

学校は商業高校でした。簿記会計の授業は得意だったのですが、なぜか学びきた感じがして、後の就職はまったく違う方向へとすすみました。ながれにのらず、転換期をむかえていたのかもしれません。

 

就職

化学メーカーに就職。配属先は研究所。

いまさらですが、学生のときの職業適性診断テストで、唯一評価がわるかったのがこのジャンルでした。

それも心の片隅にたぶんおいていて、チャレンジしたいと思ってここへ来たのかしれません。

社会人になったといっても自覚がなかなかもてず、とにかく言われたことをきっちりやる、ただそれだけでした。教えられたlことをメモして、ノートがあっという間に埋まりました。でも、業務内容は技術的なことが多く、しっかり技術を身につけながら必要な知識を学んでいったので、自分が努力しただけ成果がでました。

ただ、これまでとは違うのが会社という「組織ではたらく」ことでした。

自分ひとりが頑張っていればそれでいいという仕事ではありません。一つの仕事にリーダーがいて、そぞれが自分に与えられた役割を果たして一つの結果を出す。

これって、私の人生において経験してきたことではなかったのです。

書道も水泳も卓球も弓道も基本自分の力がメインで団体戦と言ってもひとりずつ戦っていたので、サッカーや野球のようにチームでお互いに力を合わせるとかメンバーの様子を把握するなんてよくわかりませんでした。

自分勝手なわたしに気づきました。

 

社会人になってからの変化

すこしずつ、相手のこと、まわりのこと、何が必要かな?どうしたいのかな?と考えられるようになり、同時にそうすることが少し得意になってきました。

あまりコミュニケーションも得意ではなかったのですが、見方がかわるとそこにも変化が生まれました。

自分が技術をもつこと、磨くこと、そしてチームで仕事をする良さを知り、この仕事は天職になるかもと思った時期もありました。

しかし、仕事へのやる気と楽しさは、さらなる仕事量と成長にしたがって変化していく環境により徐々にくもりはじめました。いつしか、やらなくてはいけないに変わり、ストレスと体調不良に悩まされるようになってしまいました。

 

アロマテラピーと出会う

そんなある日、気分転換をかねて、マッサージの1日講座に参加しました。

その時に使用したマッサージオイルの香りにとても興味をもちました。とにかくいい香りでした。

この精油との出会いがわたしのアロマテラピーのはじまりです。

精油の香りは私の心身をいやしてくれる存在なりました。

そして、そこから趣味として、アロマテラピーを学びはじめました。

香りにふれていくなかで精油に込められたエネルギーを知り、「心とからだ」のつながりを認識しました。そして、いろいろな気づきがありました。癒しをあたえ、元気にしてくれます。

アロマテラピーの様々な活用方法のかなでわたしはアロマテラピートリートメントを学びセラピストをへの道をすすむ決意をしました。

 

ただ、好きで働くこと

セラピストの資格取得を取得し、ようやくアロマセラピストとして自宅の一室ででサロンをはじめました。

moani(モアニ)アロマトリートメントサロン

お客様の声に耳をかたむけて香りを選ぶ。そして、心地よくトリートメントを受けていただけるとくべつな場所。街のさわがしさからはなれた落ち着きのある静かなホームサロンは香りとやさしい音楽がひびく空間です。

これまで自分が学ぶことだけでなく、アロマスクールにてアシスタントやイベント参加を経験してきました。
香りをより多くのひとと楽しむ時間、かおりで人の反応がかわっていくこと、そして何よりアロマが好きです。

 

使命

アロマテラピーを通じて、必要なときにそばにいる。寄り添ってサポートする。

そんな存在でありたいなと思います。

こころとからだのケア、そのお手伝いをしたくて「moani」をはじめました。
moaniとはハワイの言葉で「風に運ばれてくる香り」と表現されます。

香りをえらびながらお話をしていると、なにか気づくこともあります。
お客様に合った香り選びができる、カウンセリングをこころがけております。